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2012年「VEIN-静脈-」再始動!

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「映し出されるのは、あなた自身の心」

人形演劇界において世界各国で高い評価を受ける岡本芳一が、

自らの舞台演目を、さらなる新しい表現として開花させた。

それが、「百鬼どんどろ」製作唯一の映像作品にして、

遺作となった映画「VEIN-静脈-」である。


台詞が全くなく、人形アニメでも3Dでもなく、舞台の記録映像でもない、

人形と演者が映画の登場人物としてドラマを紡ぐ、今までになかった、

新しい「映画」である。

そこに刻まれたのは

一人の表現者が己の運命を受け入れていくかのようにも見える

「極限の愛と痛みの物語」である。

近日中に次の上映をお知らせします!